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2月、3月は卒業シーズンです。 卒業生一人一人がそれぞれの道のゴール地点に到達し、また新しいスタート地点に立ち始める大切な日でもあります。 まだ実感は無くても、賞状を頂くときには何だか緊張してしまいます。 すっかりあがってしまって大勢の人前で恥ずかしい失敗などしないよう、このコラムで心の準備をしておいてもよいでしょう。
賞状を頂く時、名前を呼ばれたらはっきりした声で返事をしましょう
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| 演壇の前に進み、上座・下座の来賓の方々に行型の礼をする。 |
正面に向き賞状を受け取れる位置まで進み、真敬の礼をする。 |
賞状を差し出されたら、右手、左手と正確に受けとる。 |
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| 賞状を肩通りの位置に捧げ持ち屈体して、三歩下がり、正面に向かって真形の礼、来賓に行形の礼をする。 |
賞状を捧げ持ったまま下座の方に向きを変える。 |
席に戻る際は、手を下ろしますが賞状を二つ折りにするのはタブーです。 |
賞状を差し出される前に自ら手を出してしまうと、「早くちょーだい」と言っているような幼稚な印象になってしまうので要注意! 賞状授与をただの形式だと思っておろそかにせず、自分の将来の夢への切符だと考えれば、軽く扱うような手つきにはならず、自然ときれいに持てるようになるのではないでしょうか。
重さが軽いものほど、重いものを持つかのように丁寧に扱うよう心掛けてみましょう。
きっと美人のオーラがアップしますよ!
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