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美人のオーラをむんむん発散させるべく、お互いに磨きをかけていきましょう!
さまざまな思いを胸に、今年も年明け早々、出雲大社へ初詣でに出かけました。 小石を敷き詰めた参道を一歩一歩踏み締めるとき、ジャリッ、ジャリッという音が足元から頭の先まで貫き、身の引き締まる思いになるのは不思議です。 今年は拝殿に立つ着物姿が例年に増して多いように感じたのは気のせいでしょうか。
そして「ああ、正月だね」と多くの方々の視線が、着物姿の女性に集まるのを見る度に、人々の着物への憧れが伝わってきます。やはり私たち日本女性の魅力を引き出すものとして、着物に優るものはないと改めて思いました。
人目を引く着物姿。 それならなおさらのこと、見られていることを意識し背筋を伸ばして歩きたいもの。
人目を意識するということは、さらに、自分自身に磨きをかけることになるのですから、常に美しくありたいと願う女性にとっては何よりの装いではないでしょうか。
新年の挨拶は美しいおじぎで
立礼のおじぎの仕方については第2話で既にご紹介しました。 でもやはり、新年の挨拶は畳の上で深々としてみたいものです。 何度も頭を下げるより、美しく、丁寧なおじぎをした方が、年初めを新鮮な気持ちで迎えられそうな気がしませんか?
座礼 草形(会釈) |
行形(敬礼) |
真形(最敬礼) |
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| 上体を倒す角度は15度くらい
がよいでしょう。 |
上体を倒す角度は45度くらいが
よいでしょう。 |
角度は60度くらい
がよいでしょう。 |
和服美人がおじぎをする姿はさまになります。 着物に身を包むことで、自分の中の女らしさに目覚めるからなのではないかと思います。 「美人」というのは単に容貌の事だけでなく、その人の優雅なしぐさから発散されるオーラによるものなのですね。
園山先生、よろしくお願いいたします! !
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