| 難易度:★〜★★★★★ (鯉をさばくのがポイント!?) |
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普通、鯉というと泥くさいような独特の臭味に敬遠される方もおられるのではないでしょうか?
しかし、「洗い」にすると不思議にその臭味が抜けるのです。また、鯉は良質の栄養価に富む食材で、鰻などと並び夏バテ防止にも役立ちます。コリコリとした鯉の食感と酢味噌のサッパリした味付けを楽しんでみてはいかがでしょうか。
材料:鯉、白味噌、酢、砂糖 |
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- 生きた鯉を用意します。いきなり包丁を入れると暴れますので、包丁の背で頭を叩いて〆てから調理します。
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腹を開いて腸を出します。そして頭を落とし、片身ずつ3枚におろします。。
- 腹骨をそぎ切り、皮をはぎます。
- 身は普通の刺身よりも心持ち厚めに切ります。
- 60度ぐらいの湯で洗い、すばやく氷水に移して身を引き締めます。あまり長時間、湯の中につけないように気をつけましょう。
- 白味噌と酢と砂糖をまぜ、お好みの味の酢味噌を作ります。
- よく冷やした鯉の洗いに酢味噌をつけていただきましょう。
※(1)から(4)までの手順を省きたい方は、鮮魚店で調理してもらうといいでしょう。
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