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京のおばんざいレシピ

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鮎の塩焼き

アユアユは別名「香魚」と言います。清流の岩や石につく水ごけを食べて育つ鮎は、独特の良い香りがします。 鮎は秋に生まれ、海で冬を過ごします。春になると川をさかのぼり、6月ごろに若鮎になります。その頃の鮎は、香りの引き立つ塩焼きが一番と言われています。
はらわたにも特有の香気があるので、はらわたを抜かずに焼きます。鮎料理に欠かせない*たでの葉の香りと苦みが、あゆの風味をいっそう引き立てます。
*たでの葉
特有の香りと強い苦みを持った香草。これで作るたで酢は鮎の塩焼きに欠かせません。
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難易度:★★★★ (がんばればできます・・・)
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鮎を触るときには手を冷やす。強い火で、離して焼く。食べるときは、ガブリ!とどうぞ。

材料:鮎、串、塩、炭
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  1. 鮎を軽く洗いぬめりをとります。


  2. 鮎が泳いでいるような姿になるように目から串を刺します。

  3. 全体に軽く塩をつけ、ヒレには*化粧塩をします。

  4. そして表になる方から焼きます。

*化粧塩 焼き上がりを美しく見せ、尾やヒレが焦げるのを防ぐためにふる塩です。





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