| 難易度:★★★★ (塩は淡くしましょう。) |
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4月第2日曜は今宮さん(今宮神社)のやすらい祭の日です。お祭といえばさば寿司。
そしてこの頃の鯖は食べごろです。お祭当日の朝にかまぼこやおこわと共に親戚などに配るのです。私の祖母宅からもよく鯖ずしが届きます。普通のお寿司よりもご飯がたっぷりで食べ応えがあります。身によって脂が強かったり、パサパサしていたりしていても、手づくりならでは。これも一興というものです。
材料:塩鯖、米、もち米(3割くらい。前日に水につけておく)、こぶだし、砂糖、塩、酢(ご飯の1割くらい。) |
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- 昆布のつけだしで米を炊く。ご飯が熱いうちに砂糖と塩少々の酢(砂1:塩1/3:酢1くらい)で合わせたら冷ます。うちわなどで冷ましながら、しゃもじで練らずに切り込むように混ぜる。完全に冷めてから手で練ると、むっちり感が出て来ます。。
- 鯖を三枚おろしにして塩をし、腹の骨や背の小骨をそぎ取って酢に10〜15分程浸し、上げたら水気を切る
- 1升分くらいのご飯をさばの大きさを見ながら5、6本に分けて棒状に握る。
- 堅く絞った濡れふきんをまな板(巻きすでもよい)に広げてその上に鯖の皮を引く。皮はだの方を下にしてふきんに置き、背の身を削って尾の方に足す。鯖を短冊状に。
- 鯖の上にご飯を乗せたら、ふきんで締めて形を整える。
- 鯖を竹の皮に包み、タッパ―などの箱に並べて落し蓋をする。重石をして2,3時間以上おく。白板(薄い昆布)を載せると、それらしくなりますね。
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