| 難易度:★★★ (味付けがなかなか難しい!) |
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このおぞよ(おばんざい)は、京都のおばんざいのお店や各家庭でも見かける事のできる、とってもポピュラーなおばんざいと言えます。
材料:切干大根(千切りとも言う)、お揚げさん(油揚げ)、おこぶ(昆布)、鰹節、薄口醤油、清酒、塩 |
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- 切干し大根は洗ってから水でもどしておく。その間におこぶと鰹節でだしをとる。
- もどした水は半分ほかして(捨てて)、おだしで大根をひたひたにする。 おこぶも少しだけ入れておいて、火にかける。
- 一煮えしたら、薄口と清酒と塩少々でうす味を付けて、弱火で炊く。
※聖護院大根(尾張大根)
この大根は一般的なものの様に細長い体をしていません。 とっても真ん丸い形で大きく、ぽっちゃり型です。ちょっと太目ですが苦味は少なく、長い間お鍋の中で炊かれてもめげずに煮崩れません。そしてとろっとした甘味があります。かつてはスリムでしたが、尾張の国から京都の農家へとお嫁入りしてからは、幸せ太りでこんな体型になってしまいました。彼女の出番は十二月半ばのお寺での大根焚です。そこで配られたお大根は、みなさんの中風除けを祈願してくれるのです。 |
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