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| 洛北 | |||||
| 洛北 | 洛中 | 洛東 | 洛西 | 洛南 |
| 三千院 | 寂光院 | 宝泉院 | 八瀬一帯 | 源光庵 |
| 古知谷・阿弥陀寺 | 比叡山延暦寺 | 洛北蓮華寺 | 鞍馬寺 | 貴船界隈 |
| 貴船神社 | 赤山禅院 | 圓光寺 | 曼殊院 | 金福寺 |
| 詩仙堂 | 実相院 | 岩戸落葉神社 | 吟松寺 | 志明院 |
| 西村家庭園 |
| 三千院 (さんぜんいん) |
大原を代表するお寺です。春は桜やしゃくなげ、夏は新緑とあじさい、秋はもみじ、冬は雪景色が美しいところです。
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| 寂光院(じゃっこういん) |
平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門院が、尼として余生を過ごしたところです。大原草生の静かな佇まいです。
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| 宝泉院(ほうせんいん) |
松竹梅の庭、鶴亀の庭や南側にある近江富士をかたどった樹齢700余年を数える五葉松を書院から眺めると、柱がまるで庭をかたどる額縁のようです。
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「ライトアップに行きましたが、市内より離れていても長蛇の列。しかも入れ替え制なので、寒空の下を待たなければいけません。並んでいる最中に帰りの電車が近づいて来たのか、諦めて帰ってしまう人もよく見かけました。中に入ると、週末コンサートを正座して強制的に聴かされるのには閉口。自由に出入りできればいいのに…。ここの額縁庭園は、昼間に訪れる方が良いかもしれません。」 |
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| 古知谷・阿弥陀寺 (こちだに あみだじ) |
開山堂に安置する本尊弾誓上人像は、上人が自ら刻んだといい、自分の髪を植えたので「植髪の像」と呼ばれ、安産守護の信仰を集めています。阿弥陀如来坐像は重文です。
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| 源光庵(げんこうあん) |
すすきも美しく、芸術家・本阿弥光悦が創作活動の拠点を置いたという鷹ヶ峯。源光庵には「悟りの窓」、「迷いの窓」があり、それぞれからお庭を眺めることができます。
工事が終わり、2006年の10/1から数年ぶりに見られるようになりました。常照寺、光悦寺、源光庵の紅葉の3寺、紅葉も素晴らしそうですね。
春見たときに、光悦寺などは道から門に到る間の石畳の両側に紅葉の木が並び揃い、これは紅葉の時は見事だろうなーとその光景が目に焼きつくようでした。 |
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| 吟松寺(ぎんしょうじ) |
鷹が峰の真下、特別風土保存地区にひっそり建っているお寺。拝観寺ではないのですが、境内は自由に見学でき、知る人ぞ知る紅葉の隠れ名所です。
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| 八瀬一帯(やせ)・瑠璃光院 |
木々に囲まれ、市内とはまた違った観光が楽しめます。春は桜が美しく、夏は源氏ホタルが発生する地域でもあります。
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| 比叡山・延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ) |
2000本を越えるもみじが市内より一足先に紅葉を楽しむことができます。
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| 洛北蓮華寺(らくほくれんげじ) | ||||
本堂前に六角形急勾配の笠をつけた蓮華寺型石灯籠があり、茶人の間で有名なお寺。鐘楼には黄檗2世木庵禅師銘のある銅鐘がかかっていて、庭園は池泉廻遊式で石川丈山作とも、小堀遠州作とも伝えています。
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| 鞍馬寺 (くらまでら) |
尊天(護法魔王尊・毘沙門天・千手観音)を祀り、俗界から浄域への結界を表す仁王門には湛慶作の仁王像、「鬼一法眼社」では牛若丸に兵法を授けたと言われる武芸の達人・鬼一法眼を祀っています。
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| 貴船界隈(きぶねかいわい) |
| 清流と緑に囲まれた京の奥座敷・貴船。夏は川床と螢が有名なエリアでもあります。 ◆洛北のグルメスポットはこちら ◆観光コースはこちら |
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貴船方面へ行く叡山電車の“パノラミック電車きらら”に乗ると、大きな窓の方を向いた座席があり、車内からの景色を楽しめます。混雑は必至!」
→「叡山電車きらら」 |
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| 貴船神社 (きふねじんじゃ) |
水神を祭る神社。また、縁結び、縁切りの神様としても名高いです。参道には朱塗りの灯篭が立ち並ぶ石段があります。水に浮かべて吉凶を占う水占おみくじも。
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| 赤山禅院 (せきざんぜんいん) |
赤山禅院は延暦寺の別院で、天台守護神の赤山大明神を奉っています。ここの拝殿の上にある猿像は鬼門よけです。
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| 圓光寺 (えんこうじ) |
イロハモミジやカエデなど約70種の木々と苔のコントラストが美しい境内。庭園内の栖龍池は洛北最古、その水鏡のような池面に映し出される景色が見事です。
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| 曼殊院 (まんしゅいん) |
曼殊院は竹垣で囲われていることから竹ノ内門跡とも呼ばれ、紅葉の名所としても有名です。かつて幽霊の掛け軸が有名でしたが、持ち主に返却されたそうです
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| 金福寺 (こんぷくじ) |
俳句の聖地といわれる洛北の臨済宗南禅寺派の金福寺。かつて松尾芭蕉も訪れたともいわれ、静かなブームとなってきています。
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| 詩仙堂(しせんどう) |
詩仙堂は文人・石川丈山が隠棲のためにつくった草庵。彼は中国の詩人36人と詩を選び、狩野探幽、尚信らにその肖像を描かせ、自ら各詩人の詩を墨書きした額を掲げて、詩仙堂としたとされます。
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| 実相院 (じっそういん) |
門跡寺院らしく優しい王朝建築美の中にも風格ある佇まい。現存する数少ない女院御所です。秋の紅葉が磨かれた床を真っ赤に染め上げる床もみじ(写真撮影禁止)が有名です。庭園や狩野派の障壁、庭のもみじの大木も必見です。
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| 岩戸落葉神社 (いわとおちばじんじゃ) |
源氏物語では横笛の章で舞台となる「落葉の君」ゆかりの小さなお社。墜川(おちかわ)神社が、いつからか落葉神社と呼ばれるようになったとか。
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| 志明院(しみょういん) |
洞窟の湧水は鴨川の水源地であることから水神を祀り、水の伝説として有名な歌舞伎十八番「鳴神」の舞台です。
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「志明院の紅葉が素晴らしいです。ぜひともコンテンツにお加えください。」と、e京都ねっとユーザーの方から情報メールを頂きました。 |
| 西村家庭園(にしむらけていえん) |
| 上賀茂神社の歴代社家の庭を明治20年代に西村家が所有。 人が少なく、青い毛氈が清々しいお座敷からは、平安後期の作でかつては「曲水の宴」も催されたという明神川の水を取り込んだ面積1300平方メートル(市指定名勝)の緑豊かなお庭を眺められます。 また、神山を形取った降臨石、神事の前に身を清めた禊ぎの井戸等も見られます。 3/15〜12/8の間だけ公開。 ![]() |
![]() 「屋敷を出て、更に奥の庭に足を踏み入れた瞬間、向こうにそびえる紅葉の大木に思わず足が止まってしまいました。池の畔の縁側に一人腰掛け、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。観光シーズン真っ盛りのこの時期に、こんな静けさはまさに穴場です。」 |
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