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| 庭園鑑賞の豆知識 | 新緑の庭園リスト | 新緑を歩くコース(1) |
| 新緑を歩くコース(2) |
新緑を歩くコース(3) |
庭園リンク集 |
| 新緑の庭園リスト 京都の名園 |
| 等持院書院 | |
| 等持院は足利将軍家の菩提寺で暦応4年(1341)年足利尊氏が等時寺の別院として夢窓国師を開山に創建。尊氏の死後、その墓所となり、等持院として改めました。庭園は東西に分かれ、西の庭は芙蓉池と称し衣笠山を借景にした地泉回遊式であり北側に義政公好みの茶室清漣亭があります。霊光殿に歴代将軍の木像を安置しています。 | |
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| 三千院聚碧園 | |
| 宸殿前に広がる苔の密生した樹林の庭を有清園といい、藤原時代を代表する往生極楽院(重文)が建ちます。三千院の聚碧園は量感豊かな皐月の刈込が美しい。有清園には本尊を納める単層入母屋造り、柿葺きの往生極楽院が建ちます。庭一面の苔も見事。一年中四季折々の花が楽しめます。 | |
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| 寂光院 | |
| 境内は、平家物語‘大原御幸’の巻に描写されています。境内には汀の池など『平家物語』ゆかりの名がつけられた遺跡があり、趣深い。汀の池は本堂前西側にある庭園で、心字池、千年の姫小松、苔むした石、汀の桜などがあります。 本堂前北側の庭園は回遊式四方正面の庭で、林泉・木立・清浄の池として表現され、幽翠な趣の名園です。雪見灯籠は太閤豊臣秀吉家寄進の南蛮鉄で作られた鉄燈籠で、伏見桃山城から移設されました。 | |
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| 無鄰庵 | |
| 山縣有朋の別荘跡です。明治に日露戦争の開戦を決定した「無鄰庵会議」が開かれたところでもあります。無鄰庵の庭園は、東山を借景とし、疏水から引き入れた水の流れがゆったりとした曲線を描いています。傾斜地を巧みに利用した、なだらかな流れの庭で、植治の技量の高さを表す庭園として名高く、東端には醍醐寺三宝院の滝を模した三段の滝。池、芝生を配した池泉廻遊式庭園。明るく開放的な明治時代の特徴をよく表わした名園として国の名勝に指定されています。 | |
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| 対龍山荘 | |
| 南禅寺界隈にある市田対龍山荘。山荘内の茶室露路裏にあるウルシ科のハゼノキは、一帯は苔庭の台地で、北側に小川の流れがあり、流れに沿う吹寄せの低い生垣が根系の北面をしきっています。株元には飛び石がならびます。明治の庭師、小川治兵衛氏の設計施工にかかるもので、当時の植栽になるものです。作風は自然主義的なもので、水量の豊富なこの界隈の特色を生かした流れのある庭園で、借景を取り入れながら作庭されており、治兵衛翁の卓越した技量の高さを知ることが出来ます。 | |
| 円山公園 | |
| 1886年(明治19)開設の市最古の公園。八坂神社の東、東山を背に86600uあり、自然の丘陵を利用して池泉回遊式庭園を模して造られた公園を中心に、料亭や茶店が散在、四季を問わず風情があります。京都随一の桜の名所で、花見時の「祇園の夜桜」は圧巻。野外音楽堂、あずまや、藤棚、便所、池泉、噴水。 | |
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| 平安神宮西神苑 | |
| 平安神宮の神苑は、南・西・中・東と4つの神苑から成り、それぞれ異なる趣を持ちます。紅枝垂桜、花菖蒲など折々の花も見事。西神苑は周囲を蒼林にかこまれ一角には滔々と水の流れ込む滝があります。心落ち着く閑静な庭をなし、訪れる人を安らかな心地にしてくれます。池の辺には「花菖蒲」が群生し、初夏から秋口にかけては池の水面に「睡蓮」と「河骨」が彩りを添えます。 花菖蒲については日本古来の品種ばかり200種・2000株が咲き競います。見頃を迎える6月上旬から下旬には、白虎池上に「八ツ橋」が架かり一層の風情が増します。 | |
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| 西芳寺 | |
| 西芳寺(苔寺)の庭園は、史跡・特別名勝で、上段が枯山水で、下段は大和絵のような池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いており、豪快な三段構成の枯滝石組。すべてが百余種を越える緑苔で覆われた幻想的な静寂の世界です。庭園内の茶室・湘南亭は、重要文化財に指定されています。 | |
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| 松尾大社松風苑三庭 |
| 昭和の名庭「松風苑三庭」のうちの磐座、曲水の庭は昭和を代表する作庭家、庭園史研究家である重森三玲の絶作です。息子の重森完途が引き継いで曲水の庭と蓬莱の庭を、1997年に孫の重森千青が瑞翔殿庭園を作庭し、三代に渡る庭園が完成しました。磐座、池泉、枯山水という3つの庭園様式が表現されています。 |
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