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応仁の乱後、京都は衰退の極に達していましたが、永禄11年、織田信長は正親町天皇のお召しに応じて兵を率いて上洛し、その復興につくしました。その上洛をあらわしたのがこの列です。 出迎えの立入宗継は烏帽子に緑地の狩衣。羽柴秀吉は縹糸日の丸胴丸に三ツ鍬形前立の兜をかむります。信長は当世具足の紺絲で小札をとじた胴丸に総覆輪筋兜、鎧の上には拝領の端袖大領蜀紅金襴の胴服という華麗な装いです。 今回は、羽柴秀吉、丹羽長秀、織田信長、瀧川一益、柴田勝家のそれぞれの馬印も展示されます。
| ■場所: |
京都市勧業館内 京都伝統産業ふれあい館ギャラリー |
| ■期間: |
9/6(土)〜10/5(日) |
| ■時間: |
9〜17時 |
| ■料金: |
無料 |
| ■アクセス: |
市バス5・100「京都会館・美術館前」 |
| ■お問合せ: |
075-761-0221(平安神宮内 平安講社特別委員会) |
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