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そのお話しとは・・・。
あの有名な「忠臣蔵」に出てくる与市衛(実人物)が、娘をお茶屋「一力」に身売りをするため来た。 そして身を売ってできた最初のお金で、娘がここまで連れてきた父親・与一衛にお弁当を持たすという話し。 長旅を想ってお弁当を渡すのですが、身を売ってお金にした父親を恨むこともせず何とできた娘さんです! が、そんな父親想いの娘の心と裏腹に帰る途中山崎街道で襲われて殺され有り金を盗られてしまうのです。
このような話しが実際にあったとか。 と、言うわけで当時から一力の向かえで店を構えるこちらは、与一衛と娘を偲んで「おにぎりお菓子」を作りつづけておられます。 本当にお弁当に仕立てた生菓子にはビックリです。この和菓子はココ一軒しかありません! |