| この旅を通して、改めて伏見の歴史を噛み締めました。室町の頃から醸造が盛んになった町並み、幕末の面影をそのままに残した場所…街の熱気や人々の放つエネルギーから生まれた数々の商品。京野菜に酒、老舗料亭に斬新なアイデアの店、洛中とはまた違い、商業都市として日本の中核を担った伏見。期待をかけ発展してきた京都と出会います。今回だけでは語り尽くせない伏見桃山界隈ですが、早く進む時の流れに飲みこまれそうになって、殺伐とした気持ちが生まれ出したら、この界隈を散策してみて下さい。幕末の日本を作り上げてきた熱い歴史に触れ、美味しい酒を引っ掛けて、新鮮な材料を使った安くて美味しいご飯をタラフク食べたら、イヤな事も忘れて楽しい気持ちが涌き出てきます!今年も宜しく。。。 |