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源氏物語・宇治十帖とは?
宇治川周辺には、源氏物語の宇治十帖(橋姫、椎本、総角、早蕨、宿木、東屋、浮舟、蜻蛉、手習、夢浮橋)それぞれの舞台となった箇所に石碑が立っているので、今日はそれを念頭に散歩をしてみることにしました。
(宇治十帖とは光源氏の息子・薫の君や、彼を取り巻く大君、中君、浮舟といった女性が中心となって織り成すいわば源氏物語の終章ともいうべき十編の物語です。)
宇治十帖のあらすじ
宇治十帖を巡るコース
【宇治十帖巡りのコツ】
・話の進行順に巡るのは無謀!
源氏ロマンに浸りたい気持ちはよーく分かりますが、「橋姫」、「椎本」、「総角」…と物語の順番通りに巡ろうとすると、行き先がバラバラなので非常に効率が悪いです。
・宇治十帖スタンプラリー(毎年10〜11月開催)
宇治十帖を歩く基本コースと、宇治の名所を加えた約20カ所を歩く健脚コースに分かれたスタンプラリーです。期間中このスタンプ帖を持参すると、源氏物語ミュージアムの入館料が割り引きになります。
・宇治観光ボランティアガイドクラブ(電話:0774-22-5083)
e-kyotoスタッフのイチオシ!
実はこの特集をリニューアルするにあたり、今回はボランティアガイドさんと二人三脚で取材して参りました!
4時間ガイド付きで案内して頂いてたったの1000円。英語案内も依頼できます。
地図を片手に迷う事も、時間配分も気にする事なく、充実した観光を楽しむ事ができます!
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