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京都地図「京都観光コース」

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重要文化財目白押しの東福寺エリアを巡る

大原マップ










■東福寺コースその2■
京都・本山めぐり 東福寺編
*地図をクリックすると拡大できます。
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路線図をご覧下さい
この付近の詳細地図はこちら!
 
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気持ちいい秋晴れの10月、東福寺の辺りをぶらりと散策してみることにしました。京都駅からJRで一つ目の駅です。駅員さんにしっかりと無料の地図を貰って早速、出発しました。少しの間、京の散歩を一緒に楽しんでください。
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東福寺駅〜新熊野神社

まずは商店街を抜けて新熊野神社に向かうことにしました。

ちょうど店の開店時間でなんだか街が賑やかになってきた感じです。商店街のウィンドーショッピングを楽しみながら新熊野神社に到着です。

この神社の変わっている所は五つの社の参拝順序が決まっているという事。看板に書いてある通りにちゃんと参拝しました。ちなみに「結の社・連玉社」→「中西社」→「若宮社」→「下四社」→「大樟社」の順です。理由は神主さんいわく昔から決まっているからとの事。

みなさん、間違えないでくださいね。
新熊野神社

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新熊野神社〜泉涌寺通〜泉涌寺

商店街を少し戻って細道に入ります。泉涌寺通に入ると急に雰囲気が変わりました。木々に囲まれた緩やかな坂道を上がっていきますが、思った以上に坂道が続くのでタクシーで上がっていく人もチラホラ。坂道を上がりきったところで安土桃山時代に作られた「総門」が迎えてくれました。
泉涌寺通
泉涌寺通
総門
総門

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泉涌寺水屋形
泉涌寺水屋形
泉涌寺(せんにゅうじ)

参拝料300円を払って敷地内に入ると「仏殿・舎利殿」や「楊貴妃観音像」など見所が満載です。その中でも寺名の由来でもある水の湧き出ている場所にある「泉涌寺水屋形」は必見との事。ただ、水自体は今、10cmくらいしか無いとの話でした。

次に内拝料300円を払って「御殿・庭園」に入ることにしました。この中は写真撮影もOKで説明ボタンも付いていて楽しめます。ここには秋篠宮両殿下が参拝された「勅使の間」や天皇皇后両陛下が御休憩された「王座」などがあり一見の価値有りです。その後、「庭園」でやわらかい日差しを浴びながらほっと一息してしまいました。
王座
王座
庭園
庭園

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五智水 今熊野観音寺

登ってきた坂道を下っている途中で横道に入ると「五智水(弘法大師の霊水)」なるものを見つけました。お坊さんに「飲めますか?」と聞くと「保証は出来ないけどたぶん大丈夫やで」の返答。おなかを壊すのを覚悟で飲んでみました。みなさんもぜひチャレンジしてみてください。(無責任・・・)

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